◆新生活の参考に◆東京に住むなら家具はレンタルで!

airRoom編集部

投稿日:2019年03月14日

東京で暮らす人のライフスタイルはちょっと特殊かもしれません。もはや終身雇用は当たり前ではなくなり転職が身近に。職住近接も進み、オフィスの近くに住むことで家賃補助がでる企業も急増しています。また、コリビングやシェアハウス、ソーシャルアパートメント、ゲストハウスなど、共同生活や移動型の居住スタイルも浸透しだし、一箇所に長期間住むという人は激減しています。ライフスタイルが変われば使うもの、使い方も変容していかなければなりません。そんな中今回は家具やインテリアをレンタルする、ということについてご紹介いたします。

居住スタイルの変化

賃貸物件の増加

東京では戸建や分譲ではなく、賃貸物件の比率が増加しています。それは海外や地方からの人口流入、あるいは転居の頻度が高まるにつれ、一箇所に定住することで身動きが取りづらくなることへの懸念も大きな要因の一つとしてあります。

新たな居住スタイルの流行

そういった流れは加速し、近年では賃貸の形態も変容してきており、共有スペースを設けた共同生活型、敷金や礼金などの不要な短期入居型、複数拠点を自由に利用できる移動入居型など、これまでのモデルとは異なる居住スタイルが流行しています。

最大の人口を抱える東京を発信元として、次第に全国にもその波が届きつつある、そんな印象を受けます。これまで以上に不確実性の高い社会において、常に身動きのとりやすい体制でいたい、という志向になるのはある意味当然といえるでしょう。

所有から利用へ

居住空間への意識も変化

東京を中心にそういった流れがある中で、モノの所有のあり方も変わりつつあります。身動きが取りづらい要因は、解約料といったコストの面や手続きといった手間の面もありますが、モノを動かす労力もバカになりません。ミニマリストという言葉があるように、モノを持てば持つほど、それを動かそうとすると、比例して労力や費用がかかってきてしまいます。

そこで近年は「所有から利用へ」という合言葉で、サブスクリプションやレンタルサービスがあらゆるジャンルで立ち上がりました。服やバッグ、車や自転車などシェアリングの輪は広がる一方です。

家具も所有から利用へ

引越ししたことがある方は特に、そうでない方も想像しやすいかと思います。家具は重い、そして大きい。。いざ引越したいとなった際に、それらは大きな障害になります。都内間での引越しでも自力でやるのか?友達に手伝ってもらうのか?業者に頼むのか?いくらかかるんだろう、片付けしないとな。。ダンボールに詰めないとな。。忙しいのにそんなことを考えられる時間はなかなかとれない。。

そこで浮上するのが、家具や家電をレンタルするという選択肢です。家具をレンタルすれば、いつでも好きなタイミングで家具を返却できます。模様替えはもちろんのこと、引越しの際に返却してしまえば、配送負担も不要。お部屋の内装が引越しで変わってもその時その時で理想のお部屋作りが実現できます。

東京で人気のアイテムはこちら

レトロモダン2人掛けソファ(ビンテージ)

¥2,160/月

5.0

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寄木柄引出し付きダブルベッドフレーム(マットレス付き)

¥4,968/月

4.0

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ナチュラル天然木のコンパクトなダイニングテーブル

¥2,268/月

5.0

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さいごに

いかがだったでしょうか。東京で一人暮らしをするなら家具をレンタルするのもオススメです。持っているものとうまく組み合わせて、理想の暮らしを実現しましょう!