ソファの種類と選び方はこれでバッチリ!おすすめのソファ8選◎

airRoom編集部

更新日:2022年11月26日

本記事ではおすすめのソファのご紹介をします。ソファって憧れの家具ですよね。でも種類がたくさんあって選び方がわからない・・・。そんな方もこれを見ればソファの選び方、種類もバッチリ!自分にぴったりのソファを選べるはずです。憧れのソファを手に入れて、人を家に招きたくなるようなお部屋にチェンジして、今よりちょっとグレードアップした生活を送ってみませんか?

おすすめのソファ情報〜はじめに〜

憧れの家具といえば、ソファ。ソファがあると一つお部屋がアップグレードしますよね。でも、ソファってたくさん種類があって、どう選んだら良いかわからない・・・。そんな方も多いのではないでしょうか?今回は、ソファの種類と選び方、そしてオススメのソファをご紹介します◎これを読めばもう迷わない!ぜひ参考にしてみてください。

おすすめの紹介前に:ソファの種類

【大きさ別ソファ】1人掛けソファ

1人用のソファで、幅は70~110cmほどで場所をあまりとりません。オットマンと掛け合わせればよりリラックスできる空間に。

【大きさ別ソファ】2人掛けソファ

2人用のソファ。幅は140~170cmほどで、カップルやファミリーの家にはもちろん、余裕あるおしゃれなお部屋にグレードアップしたい一人暮らしの方にもおすすめ。座面に足を伸ばして座ればリラックスできる座り心地。

【大きさ別】3人掛けソファ

3人用のソファ。幅は180~220cmほどで、ゆったり座りたいカップル、ファミリーにおすすめ。かなり座面が広いためよりゆったり、のんびりできる空間に。

【形状別】カウチソファ

足を延ばす「シューズロング」と呼ばれる部分が左右のどちらかについているのがカウチソファと呼ばれます。ソファに座ったまま足を伸ばしたり寝転んだりができるため、リラックスに最適なソファです。

【形状別】コーナーソファ

部屋の角(コーナー)に合わせて配置できるL字型のソファ。カウチソファとの違いは、カウチソファはリラックスのために脚を伸ばせるソファなのに対し、コーナーソファは座面全てに人が座れるため、人が多く座るファミリーのリビングや応接室などのお部屋にぴったり。

【形状別】ストレートソファ

王道のスタンダードな座面がまっすぐなタイプのソファ。シンプルなデザインで、家具のレイアウトがしやすく、肘掛けが低ければ寝そべることもできます。

【形状別】アームレスソファ

両側の肘掛け(アーム)がないソファ。肘掛けがない分広々と座ることができ、コンパクトなサイズのものも多いため、狭めの一人暮らし部屋にも置けます。またアームがないためスッキリとした印象に。サイドテーブルを横に置いた際使いやすいというメリットも。

【形状別】ウッドフレームソファ

フレームが木でできている木の温もりや表情を感じられるソファ。肘掛け部分も木のことが多いためお部屋をスッキリと軽快な印象にしてくれるだけでなく、形も美しいです。

【形状別】フロアソファ・ローソファ

脚がないタイプのソファをフロアソファ・ローソファと呼びます。高さが低いため、床座に慣れている方やお部屋を広く見せたい方におすすめ。床に直接置くため座面が低く、立ち上がったり座ったりが少し大変なため、足が悪い方の場合は注意が必要です。

【形状別】ビーズソファー

リラックスするならこのソファ。人をダメにすると言われるほど体を包み込み、くつろげるソファ。一人暮らしで狭めのお部屋にもおすすめ。

おすすめのソファの選び方

【大きさから選ぶ】幅

幅から選ぶ際には、

①家に搬入できる幅か
②希望の場所に置ける幅か

をまず計測しましょう!


幅が広い場合と狭い場合のメリットは、

広い場合:大人数座れる。またゆったりと座れ、横にもなれる。
狭い場合:狭めのお部屋でも圧迫感がない。お部屋を広く見せてくれる

です。用途に合わせて選びましょう!

【大きさから選ぶ】高さ

・高さが高いソファは・・・
 ①立ち上がるのが楽なので足腰が弱い方におすすめ。
 ②テーブルの上にあるものなどをとりやすい。
 ③長時間テレビを見る方におすすめ。

・高さが低いソファは・・・
 ①お部屋を広く見せてくれ、見た目の安定感がでる。
 ②深く腰掛けやすく、リラックスしやすい。

といったメリットがあります。

【大きさから選ぶ】奥行き

広いと・・・
①ゆったりくつろげる
②横になることができる
③あぐらをかける

狭いと・・・
①食事や読書、PC作業がしやすい
②起き上がりが楽

といったメリットがあります。

【大きさから選ぶ】家具との距離

テーブル:35~50cm
テレビボード:90cm
人が一人通るための距離:60cm

程度の空間が必要なので、ソファを選ぶ際にはこういった他の家具との相性も考えてみるのも必要です。

【使い方から選ぶ】リラックスして長時間テレビや読書をしたい

奥行きのある硬めのソファがおすすめ。ふかふかなタイプのソファはリラックスできますが、長時間座っていると内臓に負担が。少し硬めのソファは長時間ソファにいる方にはおすすめです。

【使い方から選ぶ】食事や作業もしたい

奥行きが浅めの座面の硬いものがおすすめ。奥行きを浅くすることでものをとったりしやすいです。また座面が硬いと姿勢が安定するので作業にもぴったり。

【使い方から選ぶ】横になってくつろぎたい

肘掛け(アーム)部分が低く、クッションになっているソファがおすすめ。肘掛け部分を枕にでき、フットレストにも。

【使い方から選ぶ】足を伸ばしてくつろぎたい

足をゆったり伸ばせるカウチソファがおすすめ。正面で横になれるため、真正面からテレビや映画鑑賞を楽しむことができます。

【使い方から選ぶ】一人暮らしでもソファをおきたい・お部屋を広く見せたい

コンパクトなソファがおすすめ。幅は130~140cmのものが目安。肘掛け(アーム)がないものやウッドフレーム(フレームが木でできている)ものにするとお部屋をすっきり見せてくれます。またローソファ(脚がないもの)も高さが低く空間を広くしてくれます。

【素材から選ぶ】レザータイプ

レザータイプは・・・

①レトロな雰囲気、ビンテージや男前のお部屋にぴったり
②高級感を出してくれる!

といったメリットがあります。

【素材から選ぶ】ファブリックタイプ

ファブリックタイプは・・・

①様々な色や雰囲気のものがある
②年中快適に使える

といったメリットがあります。

落ち着いた空間にしたい場合は、床や天井の色に似たソファを選ぶと落ち着いた空間に。ブラウン・ブラック・ベージュ系の色がおすすめです。

【カラーから選ぶ】カラーのある空間にしたい場合

色の鮮やかなソファを選ぶのがおすすめ。色のあるソファを選んだ際は他の家具を木の素材やホワイト、黒など床や壁に似たカラーを選んで統一させるとよりソファが引き立ち、おしゃれな空間に。色は3色までにとどめると統一感が出ます。

おすすめソファ8選!

【1人掛けソファ】アームレスソファ

北欧ダスティカラー1人掛けソファ

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シンプルな北欧デザインの肘掛けがないためスッキリとした印象の1人掛けソファ。ブルーが爽やかな印象に。奥行きも浅く座面も硬いため食事や作業にぴったり。2人掛けソファと組み合わせて色々なレイアウトを楽しめます。

【1人掛けソファ】ウッドフレームソファ

グリーンが鮮やかなウッドフレームの1人掛けソファ。肘掛け部分が木の温もりを感じさせながらもスッキリとした印象。奥行きも浅く座面も硬いため食事や作業にぴったり。

【1人掛けソファ】ビーズソファ

人をダメにするビーズソファ

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微粒子のビーズが身体を包み込んでくれ、人をダメにしてしまうほどリラックスできるベージュのシンプルなビーズソファです。一人暮らしでもソファをおいてリラックスしたい方におすすめ。

【2人掛けソファ】ストレートソファ

シンプルなストレート2人掛けソファ。清潔感のあるデニム生地がおしゃれ。背もたれのクッションは安定感があり長時間テレビや映画鑑賞をするにはうってつけ。肘掛け部分が低いため横になってくつろぐこともできます。

【2人掛けソファ】アームレスソファ

北欧ダスティカラー2人掛けソファ

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シンプルで北欧デザインのブラウンの2人掛けソファ。肘掛け(アーム)がなくスッキリとした印象にしてくれ、お部屋を広く見せてくれます。奥行きは浅く、座面が硬めなためダイニングソファや作業としてもぴったり。壁に沿っておけば足を伸ばして座ることもできます。

【2人掛けソファ】ウッドフレームソファ

どこか懐かしさを感じさせるウッドフレームの2人掛けソファ。奥行きは深めでクッションも柔らかいためリラックスするのにとてもぴったりなソファ。

【3人掛けソファ】カウチソファ

シンプルデザインの3人掛けカウチソファ

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シンプルなデザインのカウチソファ。カウチ部分はお部屋の間取りに合わせて左、右、中央どこにでも置くことができます。足を伸ばしてゆったりくつろぎたい方やファミリーにおすすめ。クッションは柔らかすぎず長時間くつろぎたいかたにぴったりなソファ。

【3人掛けソファ】ローソファ

ボタンどめがアクセントになっている北欧デザインのローソファ。カウチソファとしても使える上、脚が取り外し可能でローソファとしても使用可能。お部屋をぐっと広く見せてくれます。肘掛け部分は低いためクッションを置いて枕として横になってくつろぐこともできます。

おすすめのソファ情報〜おわりに〜

いかがでしたでしょうか?ソファにも様々な種類があって、用途によって選び方も全く異なってくるんですね。今回の記事であなたにぴったりのソファを見つけるお手伝いができていたらとても嬉しいです。ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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