【一人暮らし初心者向け】家具配置のコツを知ってもっと快適に暮らそう!

airRoom編集部

投稿日:2019年10月12日

これから一人暮らしを始めるのだけれど、家具をどう配置すればいいのかわからない…または、ワンルームで生活していて、なんとなくお部屋が狭苦しくて垢抜けない…とお悩みの方はいませんか? たとえ6畳一間のお部屋であっても、家具レイアウトのコツをおさえておけば、ソファとベッドを置いても快適なお部屋は叶います! この記事では、ワンルームのお部屋の広さ別に、家具配置のコツを紹介していきましょう。おしゃれなお部屋例もたくさん紹介しているので、ぜひ実践して一人暮らしを楽しんでみてくださいね。

家具配置のコツの前に:ワンルームの一人暮らしでも快適に暮らしたい!

6畳や8畳のワンルーム暮らしの場合でも、ベットとソファを置いても狭くならないようなレイアウトや、狭苦しく圧迫感のあるお部屋にしないようにするための家具配置にはいくつかのポイントがあります。ちょっとしたコツを覚えて、お部屋を広く使えるように工夫してみましょう。

【一人暮らし向け】ワンルームに置くべき家具の選び方

【ソファ】

ソファを選ぶときは、食事場所としてなのか、お客様と座るのか、横になってくつろぐ場所にするのか、などの用途をはっきりと決めてから選ぶことが大切です。用途にぴったりと合ったソファを選んで、快適に使いましょう。6畳ほどのワンルームで現実的に置けるソファは、2人掛けで幅140cm、奥行80cmくらいまでのコンパクトなサイズになります。座面や肘掛のデザインがシンプルなものの方が、お部屋を広く見せることができるでしょう。寝転がりたい方は大きい座椅子のようなローソファを選択すると、6畳のお部屋でもくつろぐためのスペースを十分に取ることが可能です。

【ベッド】

お部屋にクローゼットや押入れ収納は十分にあるでしょうか? もしも手持ちの荷物に対して収納が足りないと感じているのであれば、収納付きのベッドを選ぶのをおすすめします。背が高くはなってしまいますが、2段の引き出しが付いた大容量の収納付きベッドもありますよ。収納には困っていない方でしたら、お部屋を広く使うことができるヘッドレスタイプや、圧迫感が少なく背の低いロータイプを選ぶと良いでしょう。

お部屋の大きさ別|一人暮らしの家具配置のコツ


家具配置は、大きなサイズの家具の位置から決めましょう。特にベッドの配置から決めてしまえば部屋をどう使うか、生活のときにどう動くかも決まり、そのあとあまり悩まずに他の家具も配置することができます。また、生活するときに通るための場所(生活動線)には60cmの幅が必要です。家具を配置するときにはベッドとテーブルの間などに、必要な生活動線を確保できるかにも気をつけましょう。

【1K・6畳のお部屋の家具配置】

ベッドはお部屋の短辺の壁際に配置すると、ベッドの他のスペースを広く取ることができますが、その場所がベランダに続く窓の前であったり、クローゼットの前であったりする場合は、別の場所が候補になります。物干しなどでベランダを良く使う方は、ベッドを部屋の長辺の壁際に付けるなどして、窓の前を開けるような配置にすると便利です。クローゼットに近い場所にベッドを配置するならば、扉を開けるスペースが確保できるかどうかを確認しておきましょう。

ベッドの次にテレビの場所を決めよう

次に、テレビを見るときの座る場所を決めましょう。ソファを置きたい方は、ベッドの頭側に直角になるようにテレビ台を配置し、その反対側の壁際にソファを設置します。また、床座で見るのであれば、ベッドと並行になるようにテレビ台を置くと、ベッドに寄りかかってくつろぐこともできます。

ソファとダイニングテーブルのどちらを置く?

ソファを置かないのであれば、パソコン用などの作業机か、2人用のダイニングテーブルを置くとお部屋の中で役割を分担でき、生活にメリハリをつけることができます。6畳一間では、多くの場合はテレビ台の横に置くと自然な配置になるでしょう。ダイニングテーブルは、作業机と兼ねることもできます。

【1K・8畳のお部屋の家具配置】

手持ちの荷物が多く、大きな棚を置きたいと考える方は、6畳よりも8畳のお部屋を選びましょう。6畳ではあきらめてしまうような背の高い本棚やチェストを置いても、余裕のあるお部屋づくりが可能です。収納家具を壁際に並べて配置し、L字型になるように突き当たりにベッドを配置すると、部屋の手前側に広く空間を取ることができるでしょう。

8畳なら間仕切りの棚を置く余裕も

8畳であれば、シングルベッドを置いてもお部屋の半分以上は空いています。そのため、ベッドとソファの間にオープンシェルフを置き、間仕切り兼サイドテーブルにする配置も可能です。オープンシェルフには奥行き30cm程度のものを選び、階段状のものや背の低いタイプを選ぶと、お部屋を広く見せることができるでしょう。

中央にベッドを置いて部屋を仕切る

寝るときに開放感を求める方は、部屋の中央、頭を壁につけるようにベッドを置いてみましょう。ベッドから奥にはチェスト、手前にはくつろぎスペースなどと空間を分けて使うこともできます。

【1DK・10畳のお部屋の家具配置】

ダイニングスペースのある1DKでは、キッチンとリビングダイニングの間をカウンターワゴンや、テーブル程度の高さのラックなどでゆるい仕切りを作ってみましょう。できた料理などの一時置き場として使えるのに加え、収納スペースを増やすこともできます。

リビングスペースを広めにしても

10畳の広さがあれば、3人が座ることができるコーナーソファを置いたり、2人掛けソファにプラスして椅子を置いたりするスペースもあります。お部屋に複数の友達を呼ぶことが多い方は、ゆとりあるリビングスペースを確保するようにしてみましょう。ソファの背をベッドの方に向け、部屋を仕切るように配置すると、寝る場所とをより明確に区別することも可能です。

ワンルームではソファダイニングも人気

リビングスペースとダイニングスペースを分けず、ソファダイニングにしてしまうレイアウトも人気があります。ソファは座面が広めのカウチタイプを、前に置くテーブルには食事もできる55cm程度の高さのものを選びましょう。家具の工夫で空間にゆとりができた場合は、ソファダイニングのスペースにラグを敷くことで、他の空間との境目を感じさせることができます。

一人暮らしのワンルームを広く見せるための家具配置のコツは?

縦長で奥に大きな窓があるお部屋では、両側の壁に沿うように家具を配置し、真ん中のスペースを空けるようにしましょう。部屋に入ったときに奥への広がりを感じられるだけでなく、モノを効率よく置くこともできるメリットもあります。

低い家具で統一する

家具には高さが低いものを選びましょう。高さがないことで圧迫感が薄れ、お部屋を広く見せることが可能です。座る場所や寝る場所に腰を落ち着けたときに、周辺に目線より背の高い家具がないほうが、開放的に過ごすことができるでしょう。

家具の色を揃える

家具の色を揃えておくとおしゃれにまとまり、すっきりとしたインテリアになります。ホワイトやベージュなどの明るい色でまとめたほうが、狭さを感じにくいお部屋にすることができますが、あえてブラックやネイビーなどの濃い色を多く使い、ポイントでホワイトを差して抜け感を作る方法もあります。部屋を広く見せることを重視するなら、ラグの色は明るいホワイトやグレー系、ブルーやグリーン系、そして大柄よりも小さめな柄の方がおすすめです。

おしゃれなお部屋から一人暮らしの家具配置のコツをつかもう

一人暮らしのお部屋の実例から、おしゃれなインテリアを学んでみましょう。ワンルームでも、おしゃれに暮らしている方のテクニックに注目です!

奥にベッド、手前の壁際にそれぞれ家具を配置しているコの字型配置のお部屋です。ベッドとソファにコンパクトなデザインを選んでいるので、無理なく設置することができています。ソファ前にはラグ、ベッドとの間にラックが置いてあるので、寝る場所とくつろぐ場所が区別され、すっきりとした印象。

縦長の部屋では、ベッドとほかの家具をそれぞれ両サイドの壁面に付けて配置すると、中央に奥まで通る動線を作ることができます。ベッドの頭につけるようにチェストを配置することで、デスクのあるプライベートスペースと、ベッドのあるスペースを区別しています。

入って右側のくぼんでいるスペースにベッドを配置し、見える範囲の家具は背の低いもので統一されているので、お部屋の圧迫感を感じません。2段引き出し付きのベッドは収納力が魅力ながらも背が高くなってしまうことが難点ですが、この配置ならお部屋を広く見せることができます。

ベッドに背を向けるようにソファを置くことで、寝る場所とくつろぐ場所を区別しています。家具や寝具などをシンプルなデザイン、明るいホワイトとグレーでまとめているので、おしゃれですっきりとしたインテリアに見せることができています。

手狭なお部屋では大きなソファは置かず、床座でくつろぐのも良いでしょう。ベッドに寄りかかれるようにテレビを配置すると、背もたれのないクッションだけでものんびり過ごすことができます。床にはクッション性の高いラグを敷き、背の低い家具でまとめるようにしましょう。

部屋の手前に背の高い家具を置き、奥へ向かって背の低い家具を配置していくと、目の錯覚により部屋をより広く見せることができます。壁とカーテンは暗い色、ラグと寝具の色をグレーで揃えているので、メリハリのある配色のインテリアがおしゃれですね。

ソファの前のテーブルに高めのものを選ぶことで、食事とくつろぎ場所を兼ねることができるソファダイニングにすることができます。ワンルームのお部屋でも、スペースを節約して空間を広く取ることが可能です。

きちんと食事をとりたい、または作業スペースを確保したいと考える方は、ソファとローテーブルの代わりに、ダイニングテーブルと椅子を置いてみてはいかがでしょうか。このお部屋では、高さの出るダイニングセットを手前に置き、奥を広く見せるようなレイアウトにしています。ロータイプのシンプルなベッドなら、背もたれのないソファのようにも使えますね。

airRoomの家具でおしゃれに快適に一人暮らしを楽しもう!

家具のレンタルサービスのairRoomでは、一人暮らしに最適なおしゃれな家具が揃っています。初期費用を抑えて、お部屋のインテリアを整えたいと考える方には、特におすすめです。

レトロモダン2人掛けソファ

¥4,224/月

この商品の説明

どこか懐かしさを感じるレトロさとモダンな雰囲気を漂わせる、ビンテージ感のある2人掛けソファになっています。

お部屋のテイストを選ばず、レトロなお部屋にも、モダンなお部屋にも、男前お部屋にもぴったり。

PVCの素材感が本物のレザーに近い質感で、高級感があり、ミッドセンチュリーテイストでとってもオシャレ。汚れや水などはサッと拭くだけでOK。

座面と背もたれは柔らかいクッションで、座り心地はまるで体を優しく受け止めてくれるかのよう。

大きすぎず、小さすぎず、1人暮らしのお部屋にもぴったりな2人掛けソファです。

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6畳間にも置きやすい、シンプルな2人掛けソファです。ナチュラルや北欧系など、インテリアのテイストを選ばないのも魅力。1人でくつろぐのも良し、お友達と2人で過ごすのも良いですね。

【シングル】 脚付きマットレスベッド

¥8,294/月

この商品の説明

ポケットコイルを使用したマットレスベッドです!疲れをしっかりとってくれる素材で、さらに2分式なのでさまざまな用途にもお使いいただけます!

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シンプルなマットレスベッドは省スペースなのに加え、ソファを置かず、ベッドに座ってテレビを見たいと考える方にも向いています。ポケットコイルを使用しているので寝心地も良く、しっかりと疲れをとってくれるでしょう。

ガラスラック

¥4,741/月

この商品の説明

シンプルなガラスのラックです。
シンプルなデザインでお部屋のテイストを選びません。
本棚としてもコレクションシェルフとしてもお使いいただけます。
背面がガラスなため圧迫感がありません。

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お部屋の間仕切りにするなら、オープンタイプのラックを選んでみましょう。上までみっちりとモノを入れず、ディスプレイスペースとして使うと、おしゃれなお部屋に見せることができます。

おしゃれな家具・家電をレンタルして快適なお部屋で暮らそう

人気の北欧系やカフェインテリア系などの家具が多くラインナップされているので、好みのテイストの家具で統一させることも簡単です。契約は1か月単位なので、家具を試してみるようなことや、一人暮らしの間だけ家具を手配するようなことも。おしゃれなワンルーム生活を手軽に満喫したいと考える方は、airRoom(エアールーム)のレンタル家具・家電を利用してみてはいかがでしょうか。
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