【一人暮らし初心者向け】家具配置のコツを知ってもっと快適に暮らそう!

airRoom編集部

更新日:2023年01月29日

家具をどう配置すればいいのかわからない…お部屋が狭く感じて垢抜けない…とお悩みの方はいませんか?例えば6畳一間のワンルームのお部屋も、導線を考慮し、家具のレイアウトのコツをおさえれば、快適なお部屋になります。この記事では、広さや形別のお部屋の家具配置のコツを紹介していきます!真似したくなるお部屋の写真もたくさん紹介しているので、ぜひ実践して一人暮らしの素敵な空間作りを楽しんでみてください。

目次

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家具のレンタルサービスのairRoomでは、一人暮らしに最適なおしゃれな家具が揃っています。初期費用を抑えて、お部屋のインテリアを整えたいと考える方には、特におすすめです。

1.家具配置のコツの前に:一人暮らしの定番「ワンルーム」「1K」「1DK」って何?

「ワンルーム」「1K」「1DK」よく聞くけど、どういう意味なんだろう?いったい何が違って、どんな特徴があるの?そんな方へ家具配置のコツの前に、簡単にそれぞれの特徴を説明します。

【基礎知識】間取り図のアルファベット「L」「D」「K」の意味

LDKは、間取り図にも使用されよく耳にするローマ字ですね。間取り図のアルファベットLDKの、Lは「リビングルーム」、Dは「ダイニング(食事をする部屋)」、Kは「キッチン」という意味です。

まずはこの図をご覧下さい。

ワンルーム、1K、1DK‥先頭にある数字を「居室の数」、その後のアルファベット「K」や「DK」を「居室から独立して存在する別の部屋」と考えてみましょう。そうすると、ワンルーム(1R)=1居室のみ、1K=1居室+キッチン、1DK=1居室+ダイニング+キッチンとなります。

ワンルームと1Kの違いとは?

ワンルームと1Kの違いは,【キッチンと居室の間に区切りがあるかどうか】です。 ワンルームは、その名の通り1つの部屋。玄関から居室までが一体になっている間取りタイプを指します。キッチンがある場合、キッチンスペースとして居室に含まれており、キッチンと居室との間に仕切りがありません。一方1Kは、1つの居室+キッチンで構成されています。キッチンが同じ空間にある1Rに対して、1Kは居室とキッチンが独立して存在しているというイメージです。

ワンルームは、家賃が安い、導線がコンパクト等メリットもあります。一方で、キッチンが同じ部屋にあることで、例えば寝具へのにおい移りが気になるなんて声も‥。 例えば、短期的な一人暮らしのため、ワンルームに住んでる、引越を検討している場合には、ベッドは買わずにサブスクレンタルするのもありかも。

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1Kと1DKの違いとは?

1Kと1DKの違いは,【D=ダイニング(食事をする部屋)があるかどうか】です。 1Kは、1つの居室+キッチンで構成された部屋、1DKは1つの居室+ダイニング+キッチンで構成された部屋となります。

前述したように、1DKの先頭の数字1の意味は、1つの居室と捉えられ、多くの場合に寝室として使われます。1DKは、食事をする部屋と、寝る部屋を分けて生活できるのが大きなメリットです。一方この写真のお部屋のように1Kでは,食事も寝る場所も一緒の居室内で行うので導線が非常にコンパクトです。

2.ワンルーム、1K、1DKのお部屋の家具配置、レイアウトのポイントとは?

部屋の手前に背の高い家具を置き、奥へ向かって背の低い家具を配置していくと、目の錯覚により部屋をより広く見せることができます。壁とカーテンは暗い色、ラグと寝具の色をグレーで揃えているので、メリハリのある配色のインテリアがおしゃれですね。

縦長で奥に大きな窓があるお部屋では、両側の壁に沿うように家具を配置し、真ん中のスペースを空けるようにしましょう。部屋に入ったときに奥への広がりを感じられるだけでなく、モノを効率よく置くこともできるメリットもあります。

低い家具で統一する

家具には高さが低いものを選びましょう。高さがないことで圧迫感が薄れ、お部屋を広く見せることが可能です。座る場所や寝る場所に腰を落ち着けたときに、周辺に目線より背の高い家具がないほうが、開放的に過ごすことができるでしょう。

家具の色を揃える

家具の色を揃えておくとおしゃれにまとまり、すっきりとしたインテリアになります。ホワイトやベージュなどの明るい色でまとめたほうが、狭さを感じにくいお部屋にすることができますが、あえてブラックやネイビーなどの濃い色を多く使い、ポイントでホワイトを差して抜け感を作る方法もあります。部屋を広く見せることを重視するなら、ラグの色は明るいホワイトやグレー系、ブルーやグリーン系、そして大柄よりも小さめな柄の方がおすすめです。

【ワンルーム・8畳のお部屋の家具配置】手持ちの荷物が多く、大きな棚を置きたいと考える方は、6畳よりも8畳のお部屋を選びましょう。6畳ではあきらめてしまうような背の高い本棚やチェストを置いても、余裕のあるお部屋づくりが可能です。収納家具を壁際に並べて配置し、L字型になるように突き当たりにベッドを配置すると、部屋の手前側に広く空間を取ることができるでしょう。8畳なら間仕切りの棚を置く余裕も8畳であれば、シングルベッドを置いてもお部屋の半分以上は空いています。そのため、ベッドとソファの間にオープンシェルフを置き、間仕切り兼サイドテーブルにする配置も可能です。オープンシェルフには奥行き30cm程度のものを選び、階段状のものや背の低いタイプを選ぶと、お部屋を広く見せることができるでしょう。中央にベッドを置いて部屋を仕切る寝るときに開放感を求める方は、部屋の中央、頭を壁につけるようにベッドを置いてみましょう。ベッドから奥にはチェスト、手前にはくつろぎスペースなどと空間を分けて使うこともできます。

【1DK・10畳のお部屋の家具配置】 ダイニングスペースのある1DKでは、キッチンとリビングダイニングの間をカウンターワゴンや、テーブル程度の高さのラックなどでゆるい仕切りを作ってみましょう。できた料理などの一時置き場として使えるのに加え、収納スペースを増やすこともできます。 リビングスペースを広めにしても 10畳の広さがあれば、3人が座ることができるコーナーソファを置いたり、2人掛けソファにプラスして椅子を置いたりするスペースもあります。お部屋に複数の友達を呼ぶことが多い方は、ゆとりあるリビングスペースを確保するようにしてみましょう。ソファの背をベッドの方に向け、部屋を仕切るように配置すると、寝る場所とをより明確に区別することも可能です。 ワンルームではソファダイニングも人気 リビングスペースとダイニングスペースを分けず、ソファダイニングにしてしまうレイアウトも人気があります。ソファは座面が広めのカウチタイプを、前に置くテーブルには食事もできる55cm程度の高さのものを選びましょう。家具の工夫で空間にゆとりができた場合は、ソファダイニングのスペースにラグを敷くことで、他の空間との境目を感じさせることができます。

【1K・6畳のお部屋の家具配置】ベッドはお部屋の短辺の壁際に配置すると、ベッドの他のスペースを広く取ることができますが、その場所がベランダに続く窓の前であったり、クローゼットの前であったりする場合は、別の場所が候補になります。物干しなどでベランダを良く使う方は、ベッドを部屋の長辺の壁際に付けるなどして、窓の前を開けるような配置にすると便利です。クローゼットに近い場所にベッドを配置するならば、扉を開けるスペースが確保できるかどうかを確認しておきましょう。

3.上手な一人暮らしの家具配置の例|正方形、長方形…部屋の形でチェック

一人暮らしのお部屋の実例から、おしゃれなインテリアを学んでみましょう。ワンルームでも、おしゃれに暮らしている方のテクニックに注目です!

奥にベッド、手前の壁際にそれぞれ家具を配置しているコの字型配置のお部屋です。ベッドとソファにコンパクトなデザインを選んでいるので、無理なく設置することができています。ソファ前にはラグ、ベッドとの間にラックが置いてあるので、寝る場所とくつろぐ場所が区別され、すっきりとした印象。

縦長の部屋では、ベッドとほかの家具をそれぞれ両サイドの壁面に付けて配置すると、中央に奥まで通る動線を作ることができます。ベッドの頭につけるようにチェストを配置することで、デスクのあるプライベートスペースと、ベッドのあるスペースを区別しています。

入って右側のくぼんでいるスペースにベッドを配置し、見える範囲の家具は背の低いもので統一されているので、お部屋の圧迫感を感じません。2段引き出し付きのベッドは収納力が魅力ながらも背が高くなってしまうことが難点ですが、この配置ならお部屋を広く見せることができます。

4.【一人暮らし向け】ワンルームに置くべき家具の選び方

【ソファ】ソファを選ぶときは、食事場所としてなのか、お客様と座るのか、横になってくつろぐ場所にするのか、などの用途をはっきりと決めてから選ぶことが大切です。用途にぴったりと合ったソファを選んで、快適に使いましょう。6畳ほどのワンルームで現実的に置けるソファは、2人掛けで幅140cm、奥行80cmくらいまでのコンパクトなサイズになります。座面や肘掛のデザインがシンプルなものの方が、お部屋を広く見せることができるでしょう。寝転がりたい方は大きい座椅子のようなローソファを選択すると、6畳のお部屋でもくつろぐためのスペースを十分に取ることが可能です。【ベッド】お部屋にクローゼットや押入れ収納は十分にあるでしょうか? もしも手持ちの荷物に対して収納が足りないと感じているのであれば、収納付きのベッドを選ぶのをおすすめします。背が高くはなってしまいますが、2段の引き出しが付いた大容量の収納付きベッドもありますよ。収納には困っていない方でしたら、お部屋を広く使うことができるヘッドレスタイプや、圧迫感が少なく背の低いロータイプを選ぶと良いでしょう。

このお部屋は1Kですが、ソファの前のテーブルに高めのものを選ぶことで、食事とくつろぎ場所を兼ねることができるソファダイニングにしています。狭めのお部屋でも、ソファダイニングを作ればスペースを節約して空間を広く取ることが可能です。

ベッドに背を向けるようにソファを置くことで、寝る場所とくつろぐ場所を区別しています。家具や寝具などをシンプルなデザイン、明るいホワイトとグレーでまとめているので、おしゃれですっきりとしたインテリアに見せることができています。

6畳間にも置きやすい、シンプルな2人掛けソファです。ナチュラルや北欧系など、インテリアのテイストを選ばないのも魅力。1人でくつろぐのも良し、お友達と2人で過ごすのも良いですね。

手狭なお部屋では大きなソファは置かず、床座でくつろぐのも良いでしょう。ベッドに寄りかかれるようにテレビを配置すると、背もたれのないクッションだけでものんびり過ごすことができます。床にはクッション性の高いラグを敷き、背の低い家具でまとめるようにしましょう。

シンプルなマットレスベッドは省スペースなのに加え、ソファを置かず、ベッドに座ってテレビを見たいと考える方にも向いています。ポケットコイルを使用しているので寝心地も良く、しっかりと疲れをとってくれるでしょう。

お部屋の間仕切りにするなら、オープンタイプのラックを選んでみましょう。上までみっちりとモノを入れず、ディスプレイスペースとして使うと、おしゃれなお部屋に見せることができます。

きちんと食事をとりたい、または作業スペースを確保したいと考える方は、ソファとローテーブルの代わりに、ダイニングテーブルと椅子を置いてみてはいかがでしょうか。このお部屋では、高さの出るダイニングセットを手前に置き、奥を広く見せるようなレイアウトにしています。ロータイプのシンプルなベッドなら、背もたれのないソファのようにも使えますね。

5.airRoomの家具でおしゃれに快適に一人暮らしを楽しもう!

おしゃれなワンルーム、1K、1DKでの生活のイメージはわきましたでしょうか? 家具家電のサブスクリプションサービスairRoomでは、一人暮らしに最適な家具家電も多数お取扱いしています。人気の北欧系やカフェインテリア系などの家具が多くラインナップされているので、好みのテイストの家具で統一させることも簡単です。 家具家電のサブスクリプションサービスの中でも、airRoomの大きな特徴は、レンタル後に気に入った商品を支払代金との差額で購入も可能な点◎ 「別の色の方が良かったかも…」 「もう少しサイズが大きい方がよかったなあ…」 「使ってみたら、やっぱりこの機能が欲しかったかも!」 例えば、家具家電購入時のこんなミスマッチを減らすことができます。 短期間で様々な家具家電をサブスクすることができるので、単身赴任や、一人暮らし、同棲時にもぴったり◎ 気になる家具家電があり、買うのはまだ迷うけどお試してみたいとお考えの方は、ぜひレンタルしてみることも検討してみてくださいね。

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