家具家電付きの賃貸物件って?一人暮らしに向いているか調べました!

airRoom編集部

投稿日:2019年10月14日

一人暮らしで物件探しをされている方いらっしゃいますよね。この記事に辿り着いていただいた方は、まさに真っ最中!という状況ではないでしょうか。間取りや家賃、色んな探し方がありますが、初期費用を抑える方法の一つとして「家具家電付き賃貸物件」を探してみるという手段があります。 順を追って説明をしていきますね。

夢の一人暮らし!賃貸物件をこれから探される方必見!

一人暮らし用の賃貸を選ぶ際のポイント!

先程、賃貸物件を探すポイントをお伝えしましたが、具体的にはどのような条件があるのでしょうか?女性の一人暮らしで優先順位に入る条件の一例をご紹介します!

【オートロック付き物件】
女性の一人暮らしだと、防犯面で心配ですよね。私も昔に住んでいた繁華街近くで3万円の激安物件は隣のおじさまが夜中に叫ぶ方で怖い思いをしたことがあります(特殊な経験だと思いますが)。
多少お家賃が高くても安心料としては外せないかと思います。

【インターネット無料物件】
わざわざ通信設備を契約、用意しなくても、入居当日からネットが使える物件です。お家賃に通信費が盛り込まれていることが多いです。今の時代何をするにしろネットがないと困りますよね。パソコンを持ってこなくても、スマートフォンを使っている方は沢山いらっしゃいます。自宅でお仕事をする人など、家にいる時間が多い方はオススメです。

【宅配BOX付き物件】
私は基本的に何でもネットで購入します。ただ仕事で帰宅は19時ころになるため、荷物の受け取りが間に合わないことも多々あります。不在票で再配達すればいいいのですが、頻度が増えるとなかなかのストレスになっていきます。宅配BOX付きの物件であればその点安心ですね。何より受け取り時の宅配員さんとの対応が省かれることが素敵だと思ってしまいます。家にいる時くらいありのままの自分で、いい子の仮面は脱ぎ捨てたいですからね(笑)

【バス・トイレ別物件】
実はこだわって良かった条件ランキングで1位なのは、バス・トイレ別物件なのです。私はどちらも経験したことがあります。家賃は格段に安くなる印象があるため妥協点でもあるとは思います。ただ不便なことも多々あります・・・。
・トイレットペーパーや生理用品をトイレ内に置けない。
お風呂と共同のため、濡れたり湿気たりしてしまいます。別に保管する必要があります。
・お風呂後、トイレや洗面所を使うのに足が濡れる。
私はこれが一番嫌でした。冬は足が冷たいんです・・・。スリッパをはけばいいいじゃないと思いますが、衛生的にもどうかと思いますし、何よりわざわざ家の中でスリッパを履いたり脱いだりする行為が私にはストレスでした。

【駅からの距離】
住む場所によっては、駅までバスだったり徒歩20分など「え?嘘でしょ!?」と思うくらいの場所もあると思います。駅から近い場合、突然の雨でも傘なしで大丈夫だったり、駅前はコンビニやスーパー、飲食店なども沢山ありますよね。生活するのに必要なものが集結している場所だったりします。反面、賑やかな場所だけに人通りが多かったり、電車の騒音が気になったりされる方もいらっしゃると思うので、メリットデメリットを検討しながら・・・というところでしょうか。

【エアコン付き物件】
一人暮らしだと1Rや1Kを選ばれる方も多いと思います。エアコンって一番小さいものを購入したとしても、取付費云々で5万円以上はかかりますよね。実家のものを運んできたとしても取り外し、取り付け工事費が必須です。そんなエアコンですが、元々設備として付いている物件があります。一人暮らしの場合エアコン付き物件は結構人気上位に入り込みます。故障した場合も、過失でないかぎりは管理会社が対応してくれますし、入居前には清掃もされています。初期投資でまとまったお金が必要になる引越し。少しでも節約できる所は節約していきましょう♪

家具家電付きの賃貸物件ってどう良いの?

条件編の最後でお伝えした【エアコン付き物件】。実はエアコンのみならず、家具家電がついている賃貸物件があります。今までは単身赴任のお父様方や単身寮として使用するような物件が主流だったのですが、今流行の「※サブスクリプション」の流れもあり、女性向けのオシャレな家具家電を導入されている賃貸物件も存在します。
たとえば、部屋を無印良品の家具家電で統一されている賃貸物件があるとします。もう入居イメージがすぐにわきますし、オシャレでアロマのいい匂いがしそうです(笑)
家具家電を購入したり運搬する必要もなく、入居当日から生活ができる。素晴らしいと思います。
入居時から、ある程度のデザインの方向性も決めてくれているので、増やすとしてもそれに合った物を選んでいくだけで部屋の雰囲気やコーディネートはできていきますよね。
部屋が整っていると心に余裕ができ、毎日の頑張りを充電できる空間になります。

※サブスクリプションとは・・・定額で料金を支払う対価として、条件付きの製品やサービスを受けられること。(例)月額音楽聴き放題、洋服の月額レンタルサービスなど。

家具家電付きの賃貸物件の探し方と注意点!

家具家電付き賃貸物件の素晴らしさは先程お伝えしましたが、実際に探すとなるとどういう点に注意が必要かを紹介したいと思います。

まずは、探し方ですが、賃貸物件の情報サイトやアプリに「家具家電付き」という条件があることがあります。条件に追加して検索すると該当物件が一覧で出てきます。もしくはサイトによっては特集が組まれていることもありますので、そこから探すのも一つの手段ですね。特集されている物件はやはり人気物件のためすぐに埋まってしまうことも考えられます。実際に不動産会社に行く時に、「こういう物件が良いです」と一例があると類似物件を探しやすくなるため、保存したりお気に入りに追加しておくと便利です。
次に注意点ですが、生活家電全てが備わっている賃貸物件と一部の家電が備わっている賃貸物件があります。紹介写真をみて確認することになりますが、全部が写っているわけではありません。管理会社へ問い合わせをして設備の内容を確認するか、内覧予約をして直接見に行く必要があります。一番確かなのはご自身の目で確認することですね。設置されている家電や家具があまりにも古いものであれば、交渉次第では新しいものに交換してくれる可能性も無きにしもあらず。家電は勿論ですが、家具の使いみちも実際に見たり試したりした方が良いですね。実体験として「これは何に使う棚ですか?」と思うような靴箱があったりしました(笑)オーナーがDIYにハマっていたようでお手製の靴箱でした(笑)パンプスやスニーカーを置くには高さがありすぎる。ブーツを置くには高さが足りない。そして靴数もそんなに入らない(笑)
ちょっと・・・これはいらないですねって感じだったんですが、他の条件が良かったためそこに決めました(笑)最終的に靴が増えてしまい、箱保管でクローゼットに直すことで対処していました。

家具家電付きの賃貸物件のデメリットは?

家具家電付き賃貸物件にもデメリットがあります。一番は「自分で選べない」ということでしょうか?既に家具や家電が配置されているため、自分好みの家具家電を選ぶことは出来ません。一人がけのローソファーがある。彼氏ができたので、2人がけのソファーに変えたい。そういった融通は効かないですね。家電にしても、最新機能がついた家電が続々と出てくる中、我慢できる人なら問題はないですが、流行に敏感な方ほどストレスになってくる可能性はあります。

一人暮らし、家具家電付きの賃貸って結局どうなの?

家具家電付きの賃貸物件は、初期投資を抑える方法としてはかなりオススメです。ただ、長い間入居することを考えた場合、時代遅れになってしまう可能性は考えられます。
そこでもう一つの手段として、家具家電をレンタルすることを提案します。例えば「airRoom」というレンタルサービスはご存知でしょうか?レンタルであれば、購入するよりお安く手に入ります。
その上、スマートフォン1つで画像から選び、配送組み立てまでしてくれます。まさに一人暮らしの女性向けだと思いませんか?飽きれば返却をして違う家具をレンタルするだけ。

このようにトータルコーディネートで複数の家具がレンタルできるセットもあります。
家具家電付き賃貸物件が良いのか、ご自身で必要なものをレンタルするのが良いのか・・・人それぞれだと思うので実際に体験してみてはいかがでしょうか?サイトをみるだけでも色んな商品が掲載されておりワクワクしますよ!

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