新婚生活を始めるにあたっての家具家電の費用はいくら?相場を知りたい!

airRoom編集部

投稿日:2019年11月25日

結婚おめでとうございます!この記事を読んでくださっている方は、きっと幸せの絶頂にいることでしょう。これから新婚生活が始まるわけですが、家具家電にいくらかかるのか知りたいですよね。本記事では、新婚生活を始めるにあたって、家具家電の予算について扱っています。この記事を読んで、ぜひ素敵な夫婦生活を始めましょう!

新婚生活をスタートさせる際にかかる費用

新婚生活をスタートする際に、費用がいくらかかるかご存知ですか?新婚生活を始める際の費用は、最低でも100万円はかかると言われています。新居を契約する際の初期費用や引越し費用、さらには家具家電の購入費用を考えると、100万円くらいかかってしまうんですよ!意外と費用がかさむので、少しでも安く抑えたいですよね。初期費用は家賃の5倍から6倍程度はかかります。なので、もし2LDKで家賃11万円のマンションに住む場合、だいたい55万円から66万円が必要です。引越し費用に関しては、荷造りや荷解きを自分で行ったり、繁忙期を避けて引っ越ししたりすることで、安くできます。簡単に言うと、引越し業者を使わずに自分たちでできることは自分たちでやると安くなるということです。また、複数の会社に見積りを出すことで、一番安くできる業者を選ぶこともできます。複数の会社の見積もりを見せて値下げ交渉をすることで安くしてくれるケースもあるので、活用して見る価値ありです。さらに、家具家電は1から新調するとお金がかかるんです。株式会社リクルートマーケティングパートナーズが、20歳から49歳までの女性のうち、直近1年以内に入籍した方を対象に、新婚生活についてのアンケートを行っています。「新婚生活実態調査2018(リクルートブライダル総研調べ)」によると、「インテリア・家具」「家電製品」の両方、またはいずれかの購入にかかった平均費用は52.1万円です。すごい出費ですよね!なので、もしかすると家具家電を準備するときには60万円前後かかるかもしれないと考えてください。

新婚の家具家電の予算は?

繰り返しになりますが、新婚の家具家電の予算はだいたい60万円前後くらいを見積もるといいでしょう。「新婚生活実態調査2018(リクルートブライダル総研調べ)」を見ると、インテリア・家具では平均28.4万円、家電では平均33.4万円かかっています。家具や家電にはこだわらない方もいらっしゃるかと思いますが、せっかくの新婚生活です。安い家具家電ではなく、おしゃれなものや少々お高いものを買ってみてもいかがでしょうか?「でも、安く買うコツはないの?」とお考えの方のために、次の章では家具家電を少しでも安く買うコツをご紹介します!

予算のご紹介あとは:新婚の家具家電を安く買うコツ【もう少し深堀り】

結論から言うと、家具家電を安く買うコツは5つです。
1.家電量販店がセールのときに買う
2.複数の家電量販店で見積書を作る
3.他の家電量販店の値段を出して値下げ交渉する
4.型落ちした製品を購入する
5.まとめ買いをする


一つずつ解説していきますね!

1.家電量販店がセールのときに買う

ほとんどの家電量販店は、年末年始と決算時にセールを行います。2~3月、8月~9月に決算するお店が多いです。なので、この時期にセールが実施され、良い商品が安く手に入れられます!

2.複数の家電量販店で見積書を作る

家電量販店では、買いたい家電リストを作成して店員に提示すると、見積書を作ってくれます。なので、複数のお店をまわって、リストを見せて見積書を作成してもらいましょう。見積書が複数枚できたら、それぞれの見積書を店員の前で比較するのです!こうして、店員に「他店には負けていられない!」と思わせると安くできます!躊躇するかもしれませんが、かなりおすすめのテクニックです。

3.他の家電量販店の値段を出して値下げ交渉する

家電量販店に行って商品を買おうとしたときに、「高!」と感じた経験はありませんか?それは、家電量販店が値引き交渉するのを想定して高く売っていることがあります。なので、「近くの店よりも高いなぁ」と思ったら迷わず交渉してみましょう。店員さんは、喜んで交渉に応じてくれるはずです。

4.型落ちした製品を購入する

生産が終了した商品や、新古品は定価より安い場合が多いです。理由は、保証期間が過ぎていることがあるからです。保証期間が過ぎていると、故障したときに修理してもらえないので、安く売れるのです。ただ、修理してもらえなかったら買い換えるしかないので、それを良しとするかどうかはよく考えるべきですね。

5.まとめ買いをする

まとめ買いはめちゃくちゃ有効ですよ!家電量販店では、家電一つ売るのもとても大変なので、「複数の家電をまとめ買いしてくれるお客様とはなんとしてでも契約したい!」と思うのが店員さんの心理だからです。そして、欲しい家電をリストアップして平日に家電量販店に行くと、値引き交渉も成立しやすくなります。平日はお客様が少ないので、自分が納得いくまで値引きができるのです。

「家電量販店よりもネットで買ったほうが安くならない?」という考えの方もいらっしゃるかと思いますが、私はおすすめしません。なぜなら、支払ったのに届かないとか大型家電なのに玄関先に放置されたといったトラブルがあるかもしれないからです。絶対イヤですよね、家電を玄関前に置いていかれるなんて。

予算のご紹介あとは:新婚ではどんな家具家電を準備すればいいの?(だいたいの値段を調べる)

新生活を始めるに際して、「どんな家具家電を準備すればいいのやら」と困ることも多いですよね。とりあえず思い浮かぶものを買ってみたものの、後々「あれがない!これがない!」となりがちです。せっかくの新生活でそんなことにならないように、準備すべきものを大まかに4つに分けました。
1.リビング
2.キッチン
3.掃除・洗濯
4.寝室
そして、それぞれに最低限必要なものをリストにしました。このリストを確認して、新生活の準備をしていただけると幸いです!もちろん、自分なりに必要なものに気がついたら、買い足して下さいね♫

1.リビング

・掃除機
・カーペット
・テレビ
・ソファ・椅子
・カーテン
・照明器具
・エアコン
・テーブル

2.キッチン

・食器棚
・冷蔵庫
・炊飯器
・電子レンジ
・調理器具
・食器
・食洗機
・オーブントースター

3.掃除・洗濯

・洗濯機
・洗濯カゴ
・バスタオル
・ドライヤー
・洗面器
・ハンガー
・タオル
・足ふきマット
・シャワーカーテン

4.寝室

・ベッド
・寝具一式
・タンス
・カーペット
・サイドテーブル
・加湿器


「家具家電を買ったけどどうやって配置したらいいの?」というお悩みもありますよね。実は家具の配置にもポイントはありますよ!

予算のご紹介あとは:新婚では家具家電の配置はどうすればいいの?

家具の配置には5つのポイントがあります。
1.楽に移動ができるように配置する
2.背の高い家具は、壁に沿う
3.家具は部屋の広さに対して少なめにする
4.並べておくときは、奥行きを統一する
5.統一感を出す
この5つを意識して配置することで、素敵なお部屋になりますよ♫

1.楽に移動ができるように配置する

家具の間を通らないといけなかったり、またがないといけなくなったりするときは、住みにくくなってしまうので避けましょう。部屋の間取りをよく考えて、オシャレにするだけではなく機能性も十分のお部屋にするのがポイントです。

2.背の高い家具は、壁に沿う

タンスや本棚などの、背の高い家具は壁に沿って配置しないと、圧迫感を感じます。また、部屋の動線を確保するためにも、壁に配置しましょう。

3.家具は部屋の広さに対して少なめにする

家具が多すぎると部屋がごちゃごちゃになってしまい、住みにくくなってしまいます。そのため、家具を少なめにしてゆとりのある空間を作りましょう。基準は、部屋の1/3くらいの占有率にすると良いですよ。

4.並べておくときは、奥行きを統一する


同じ家具を複数置くときは、奥行きを統一するといいですよ。特に、タンスの奥行きが違っていると、角に足の小指をぶつけて痛い思いをします。また、奥行きを統一しないと掃除が大変になってしまいます。

5.統一感を出す

「おしゃれな部屋にしたい!」という方は、お部屋のテーマを決めて、それにあった家具を配置するべきです。家具自体はおしゃれでも、テーマに合っていなければ中途半端にダサい部屋になります。

それでも配置をどうすればいいかわからない人は、家具配置シュミレーションアプリを使って配置のイメージを掴むこともできますよ!家具配置シュミレーションアプリというのは、ARという技術を使ってカメラで自分のお部屋を撮影して、3Dで家具を好きな場所におけるアプリです。家具をおいた後のお部屋がイメージしやすいので、おすすめですよ!『プランナー 5D-インテリアデザインクリエーター』や『Home Design 3D』といったアプリが人気のようです。家具配置シュミレーションアプリを使って、ぜひ素敵なお部屋にしてくださいね♫

まとめ

新婚生活を始めるときに、家具家電は意外とお金がかかります。ざっと見積もっても60万円くらいだと思います。そんなに高いなら、少しでも安くしたいですよね。本記事では、少しでも安く家具家電を買う方法をご紹介しました。さらに、必要な家具家電や配置の仕方についても説明しました。この記事を読んで、新婚生活の華々しいスタートを切っていきましょう!

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