引っ越し準備って何するの?やることリスト大公開!

airRoom編集部

投稿日:2019年02月20日

引っ越しはやることが多くて大変ですよね。家具を選んだり運んだり、住民票登録やプライベートの登録情報を更新したり、あれやってこれやってと骨が折れます。 とはいえやるべきことは個人個人で大きく変わるということはありません。 そこで今回はやるべきことを一覧化してみることにしました! お引っ越しを控える方のご参考になったら嬉しいです!

引っ越しは準備が大事!

引っ越しはその人の生活ががらっと変わるビッグイベント。ただし準備や手続きが面倒という問題がありますよね。とはいえ段取りを間違えると必要以上に費用がかさんだり、重労働を強いられたりと、しんどい思いをする羽目に。。そんな忙しい皆様がスムーズにお引っ越しができるよう、何をすればいいのか、何を用意すればよいのかをまとめてみました!

引っ越しまでの流れを確認しよう!

引っ越しまでの6ステップ

  ① 物件の選定  
  ② 物件の契約
  ③ 引っ越し業者の手配
  ④ 荷物の整理
  ⑤ 転居に伴う諸手続き
  ⑥ 入居の準備

① 物件の選定(目安:引っ越しの意思が固まり次第)

物件探しってわくわくしますよね。街並みを想像しながらどんな生活になるかに想いを馳せるだけでもなんだかウキウキします。もちろん街だけでなく、物件とお部屋選びも大事です。間取り、デザイン、セキュリティなど様々な観点で評価していくことになるかと思います。その際は今もっている家具や持ち物のことを考えることも忘れずに!特に大きなベッドやソファを持ち込むのであれば、そもそも搬入経路は問題ないか、部屋に入るサイズか、入ったとしても極端に導線が悪くなるレイアウトにならないか、など。お気に入りのアイテムがあるのであれば、特に考慮しなければならないポイントです。やむなく人に譲る、粗大ゴミに出す、フリマに出品する、、といったことにならないよう、吟味しましょう!

 ② 物件の契約(退去日から2ヶ月以上前)

お気に入りの物件が決まったら、次は契約です。新居との契約手続きもありますが、もちろん旧居との解約手続きもあります。解約申請を遅れると住んでいないのに費用がかかってしまうので、前もって申請をしておきましょう。期限は2ヶ月前ということも多いので要注意です。

③ 引っ越し業者の手配(契約直後、1ヶ月以上前)

引っ越し先が近い、力仕事に自信がある、手配している時間がない、ということでなければ引っ越し業者に依頼する方が多いかと思います。近年配送コストの高騰で対応可能な業者も減ってきているという事情もあり、繁忙期は特に前もって手配しましょう。物件の入居日は確定しているはずなので、確定直後に手配し、日程を決めてしまうのが吉。(休日にするか有給休暇をとるかは勤務先と調整しましょう。)

④ 荷物の整理(2週間〜1ヶ月前)

引っ越し業者の手配が完了したら、徐々に荷物の整理を始めましょう。生活用品などの必需品は直前まで片付けられないので、書籍や季節でない衣類など、かさばるものから順に梱包を進めるとスムーズです。週末を活用して少しずつ進めないと、まとめてやる羽目に。。深夜までかかった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 また、粗大ゴミなども2週間は出せないという地域もあるのでそちらの手配もお忘れなく!(いまだとCtoCのサービスなどもありますが、スケジュールとしては不確実性が残るので早めのご掲載・出品を心がけましょう)

⑤ 転居に伴う諸手続き(1〜2週間前)

公的手続き:転出届や保険証、住民票、免許証など、各種公的書類の明記を変更する必要があります。市区町村の自治体が自宅から近いとは限らない、営業時間が限定的、ということで時間・場所をチェックしましょう。

プライベートの手続き(※引っ越し直後対応):クレジットカードや各種通販サイトなどの住所も合わせて変更しましょう。後回しにすると忘れがちなので、うっかり前の住所に商品が届いてしまったということのないようにしましょう!

⑥ 入居の準備(〜1週間前)

旧居の清掃:立つ鳥跡を濁さず。クリーニング費用などを抑えるためにもしっかりと掃除しましょう。あると便利な備品は後ほど紹介しますので、ぜひご覧ください!

水道・ガス・インターネットの解約手続き:特に連絡が入るわけではないので、こちらからしっかり止める手続きをとりましょう。次の入居者が入って課金され請求されることもあります。(基本的には返金されると思いますが念のため)

新居に追加で必要なものの手配:追加で必要な家具を見繕い、レイアウトを決めましょう。インテリアショップなどに足を運ぶのが億劫という方も今ではECで揃うのでうまく活用してみてはいかがでしょうか。

必要な備品を用意しよう!

梱包・搬出

日常ではあまり使うことのないものが多いので新しく用意しなければならないものも多いです。ただ次の引っ越しまで中々使うシーンがないのも事実。効率的に集めて節約したいですね。ダンボールは単身だと目安で15-20枚ほど必要になりますが、スーパーなどで無料でもらえることもあるので、近くにある方はぜひお試しを。紙の新聞を取っていない方はチラシなどでも代用可能ですので、無料で集められそうです!

  ○ ダンボール
  ○ ガムテープ
  ○ 新聞紙
  ○ ビニール袋
  ○ ロープ・ひも
  ○ セロテープ
  ○ はさみ・カッター
  ○ マジック
  ○ 軍手
  ○ 工具類
  ○ 布団袋
  ○ 緩衝材

掃除・片付け

梱包などで疲れている中、掃除もしなければなりません。できるだけ負担を減らせるよう備品を用意しましょう。コロコロなど腰の負担を減らすようなアイテムはあると便利。ぜひ活用してみてください!

  ○ 雑巾
  ○ 洗剤
  ○ コロコロ
  ○ ウェットシート
  ○ ゴミ袋

新しく揃えるならレンタルもお得!

家具をレンタルするという選択肢

今や家具は買わずに揃えられる時代です。次の引っ越しを見据え、家具をレンタルすることで、引っ越しの負担をゼロにしてみてはいかがでしょうか。返却時は専門のスタッフが無料回収してくれるので(※サービスによります)、家具を丸々レンタルしている場合、上記の梱包作業はほぼ不要に。家電も合わせてレンタルしていれば生活用品と衣類程度の軽いものだけで済みます。暮らしを軽やかに。特に運ぶのにお金と労力がかかるソファやベッドはレンタルがおすすめ。人気の商品を一部紹介します!

引き出し収納付きシンプルシングルマットレス付きベッド(ナチュラル)

¥3,996/月

5.0

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レトロモダン2人掛けソファ(ビンテージ)

¥2,160/月

5.0

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北欧ダスティカラー2人掛けソファ(ブルー)

¥2,484/月

4.5

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さいごに

いかがだったでしょうか。引っ越しは遠くを見ると楽しみ、準備を考えると億劫と、複雑な気持ちになるイベントですよね。できるだけポジティブな気持ちでずっといられるよう、早くから準備を進めていきましょう!